ねじり下げ加工

skg_2015041001スカイカンガルー号の主翼ねじり下げ加工ですが、最初意味が分かりませんでした。
結局、読んで字のごとく、主翼をねじった形状に加工することでした。
ねじり下げの機能と仕組みが分かれば、加工自体は難しくありません。
写真は後縁材をリブに対して斜めに取り付け、リブの末尾を後縁材に沿ってハサミでカットしたところです。
これでリブ全長は翼端に向かって漸減的に短くなります。
次回はリブを斜めに削っていきますが、この加工の精度がねじり下げの精度を決める重要な作業となります。
ちょっと自信がないですが、慎重にサンディングしようと思います。
とりあえず主翼が完成すれば、あとの作業は割とラクではないでしょうか。
また、余裕があればエルロンを付けようと思います。

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