コクピット内塗装

前回、機体内部の塗装を終えたので、マスキングを解きます。
今回はエンジンの一部、及びコクピット内の塗り分けです。
エンジンのディテールは、機体左右を接着するとほとんど見えなくなるのですが、精神衛生上の観点から、手を抜かずに塗り分けておきます。
そして今回の作業の山場であるコクピット内部の塗り分けですが、

  • シート
  • シートベルト
  • バックル
  • 計器盤
  • 計器類
  • 操縦桿

といったディテールを塗り分けます。
これらも機体左右を貼り合わせると見えにくくなります。
このため、多少のやっつけ仕事感は否めないものの、筆塗りで処理します。
機体左右を貼り合わせる前に軽くウォッシングを掛けるのですが、イイ感じに仕上がることを願います。

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