塗装用にMAXのAK-HL1310Eを購入していましたが、ずっと使わず放置・・
 今回、5cm flak41とQUAD gun tractorの塗装で運用開始してみました。
このコンプレッサーは本来、釘打機のようなエア工具用です。

以前は静音性に優れるWAVE517という機材を使用していました。
これはこれで音が静かなのですが、常時稼働させておかなければならず、重低音とも相まって夜間の使用に向きませんでした・・
また、オイル式ということでオイル捕集用のトラップの設置やオイル交換のメンテナンスも必須で、何よりエアにオイルが混じるという致命的な欠陥を抱えており、しばらくエアタンク充填用に使用した後は売却してしまいました・・

模型製作再開にあたり、新規コンプレッサー導入を検討していましたが、模型用のコンプレッサーはどれも値段の割に性能が低く感じ、現場用のコンプレッサーはどうかと考え、AK-HL1310E購入したのです。
これはこれで、模型塗装用にレギュレーターを準備したり、ハンドピースのチューブをエアカプラ式にしたりする必要がありました。

実際に運用した感想ですが、当然オーバースペックです。
将来的なエア工具の使用も視野に入れているので、それはそれで良いのですが、やはり音がデカい・・
が、以前使っていたPUMA(SK11)SR102と比較し、全然良いです。
SR102はかなりの爆音で、しかもデカい割にタンク圧力は1MPAで本機と比較して低容量・・

他方、AK-HL1310Eは音はデカいものの、防振マットを敷くことで振動や騒音はかなり抑えらます。
また、不快な音域を低減させた仕様ということで、確かにSR102と比較して不快さはそこまで感じません。
また、タンクは小型な割に最大圧力4.4mpaで充填できます。
明るいうちにエア重点を済ませておけば、模型一個くらいは夜間の完全無音塗装を実現出来ます。

これと比較すると、ホビー用のコンプレッサーはどれもカスです。
使用環境が許せば、超オススメといえます。

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